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BL漫画とは?

BLとは、BOYS LOVE(ボーイズラブ)の略で、男性同士の同性愛を題材としたジャンルのことで、BOYS LOVEは、英語圏では通じない和製英語です。

ボーイズラブ作品には小説もありますが、主にコミック作品で、漫画サイトでは、BLというカテゴリで分けられていることが多いです。

BL漫画は女性が読むことが多いので、女性マンガのカテゴリに入れられていることも多く、ゲイ用のコミックというより、女性用のコミックといった位置づけになっています。

ボーイズラブ作品が女性に受けるのは、BL作家には女性が多く、絵も綺麗で、ブ男ではなく、イケメンが登場するからです。

ゲイビデオのように、デブのブ男や胸毛ボーボーの剛毛男ばかり登場したら、女性には受けないですからね。

ちなみに、ボーイズラブものの漫画や小説を読む女性のことを「腐女子(ふじょし)」と言い、主に若い女性のことを指します。

また、年齢の高い腐女子を指す派生語として「貴腐人(きふじん)」もあり、男性の場合は、「腐男子(ふだんし)」や「腐兄(ふけい)」などと呼ばれています。

腐男子には本物のゲイもいますが、単なる趣味としてボーイズラブものの漫画や小説を読んでいる男性もいるようです。

BL漫画は成人指定されていない一般マンガ作品も多いので、人気のある作品なら書店でも購入できますが、その性質上、どうしても対面では買いにくいので、電子書籍や通販での購入が多いようです。

ちなみに、ボーイズラブと反対の意味となる、女性同士の同性愛を題材としたジャンルは、「百合(ゆり)」で、ガールズラブ(GL)と呼ばれることもあります。

レズ気質のある女性には、百合漫画も売れそうですが、女性向けのコミックとしては、圧倒的にBL漫画のほうが売れていますね。

電子書籍版のBL漫画が売れる理由

スマホやタブレットの普及で、電子書籍の売上も爆発的に伸びていますが、売れているのはコミックや雑誌がほとんどです。

雑誌の電子書籍版が利用される理由は、やはり読んだ後に捨てるのが面倒だというのが一番でしょうね。

さすがに雑誌はかさばるのでコレクションするのは難しく、コレクションしたいなら広い家に住むか、電子書籍版を購入するぐらいしかないですから。

あと、エッチなイメージがある「週刊プレイボーイ」とかだと店頭では買いにくく、電車なんかでは人目が気になって読みにくいという理由もあると思います。

実は、BL漫画の電子書籍版が売れている理由も「週刊プレイボーイ」と同じような理由で、店頭で買いにくいのと、人目が気になるというところにあります。

店頭で買いにくいのなら通販で紙媒体を購入するという手もありますが、紙の本だと、その性質上、置き場に困ってしまいます。

BL漫画を本棚に飾っておくと、友達や家族が部屋に入ってきたときに困りますからね。

店頭で買いにくく、紙の本では置き場に困るという理由から、BLやTLといったジャンルのコミック作品が電子書籍では売れています。

あと、電子書籍の場合には、48時間や2泊3日だけ読めるレンタル版もありますので、1度しか読まない場合には、割安な電子書籍のレンタル版を購入したほうがお得です。

BL漫画が読める電子書籍サイトの種類

電子コミックを扱っている電子書籍サイトの場合には、大抵、BL漫画も扱っています。

もちろん、サイトによって、取り扱っているBL漫画の数には違いがあり、多いサイトもあれば少ないサイトもあります。

品揃えで電子書籍サイトを選んでもいいわけですが、メジャーな作品の場合には大抵どのサイトでも扱っていますので、それより、支払いタイプによって使い分けるほうがいいかと思います。

基本的に、BL漫画を扱っている電子書籍サイトには3つのタイプがあり、1つ目が通常購入の「買い切りタイプ」、2つ目が月額利用料が必要な「ポイントタイプ」、そして、3つ目がレンタルビデオのような「レンタルタイプ」です。

1つ目の「買い切りタイプ」は、各サイトでキャンペーンをやっていますので、複数サイトを使うとお得ですが、2つ目の「ポイントタイプ」は最適でも月額300円ぐらいかかりますので、利用するサイトは1つに絞ったほうがいいかと思います。

また、3つ目の「レンタルタイプ」は、レンタル専門のサイトは少ないですが、買い切りタイプやポイントタイプのサイトでも、レンタルできる作品を扱っているところもあります。

では、タイプ別にBL漫画を扱っている電子書籍サイトを紹介していきます。

買い切りタイプ

(1)「eBookJapan」…株式会社イーブックイニシアティブジャパンが運営している日本最大級の電子書籍配信サイトで、マンガ作品が他の電子書籍サイトに比べて豊富なのが特徴です。支払い方法も豊富で、携帯キャリア決済や電子マネーなども使えますので、クレジットカードを持っていなくても大丈夫です。

(2)「BookLive!」…凸版印刷グループの電子書店で、TSUTAYA、東芝、日本政策投資銀行、日本電気、三井物産の出資を受け、日本最大級の電子書籍配信サービスを行っているサイトです。支払い方法も豊富で、TSUTAYAが出資しているというだけあり、Tポイントが貯まって使えるのが特徴です。

(3)「DMM電子書籍」…CMでも有名なDMMが運営しているサイトで、DMMの他のサービスも使っている場合には、ポイント還元のことを考えるとお得です。ただ、支払い方法はクレジットカード決済しか使えないので、やや不便です。

※買い切りタイプの電子書籍サイトは、基本的にPC、スマホ、タブレットなどのマルチデバイスに対応しており、複数の端末から利用することができます。

また、購入した作品はダウンロードできますので、オフラインで読むこともできます。

買い切りタイプの電子書籍サイトでは、出版社主導の1巻のみ無料や、1巻〜3巻まで無料お試しといったキャンペーンだけでなく、各サイトごとにお得なキャンペーンも行われますので、月額利用料は不要ですし、複数のサイトに登録しておくと、お得に利用できます。

ポイントタイプ

(1)「コミックシーモア」…NTT西日本の子会社であるNTTソルマーレ株式会社が運営しているサイトです。 ガラケー時代から有名なサイトで、テレビCMもされており、ナンバー1のケータイコミックサイトとして有名なサイトです。 ポイントタイプのサイトにしては珍しく、マルチデバイスに対応しており、スマホやタブレット、PCなど、最大5台で連携して読むことができます。 月額サイト利用料は、324円(税込)〜となっています。

(2)「まんが王国」…株式会社ビーグリーが運営しているスマホ&タブレット専用のサイトです。 テレビCMでもおなじみのサイトで、電子コミックのサービスは、2006年にガラケー向けの「ケータイ★まんが王国」から始まっていますので、運営暦は長いです。 月額サイト利用料は、324円(税込)〜となっています。

(3)「まんがこっち」…NTTドコモと大日本印刷が2010年に設立した株式会社トゥ・ディファクトが運営しているスマホ用のサイトです。 電子コミックなら国内最大級の電子書籍ストアで、スマホでの無料立読みに加え、人気コミックの無料配信を毎日実施しています。 月額サイト利用料は、324円(税込)〜となっています。

※ポイントタイプの電子書籍サイトは、割安に作品を購入できることが多いですが、月額利用料が必要なので、たくさんのサイトに登録するのは不経済です。

また、マルチデバイスに対応していないサイトの場合には、MNPなどを使って、携帯電話会社を変更した場合、自動的に退会となり、会員情報は引き継げないので、注意が必要です。

なので、MNPなどを使って携帯電話会社を変更する可能性がある場合には、マルチデバイスに対応した「コミックシーモア」を利用するのが無難です。

レンタルタイプ

(1)「Renta!」…株式会社パピレスが運営している電子書籍のレンタルサイトで、電子コミックなどを48時間100円(税別)からレンタルすることができ、パソコンやスマホですぐに借りることができます。また、何度でも読める無期限レンタルもあり、48時間レンタルからアップグレードすることもでき、無期限レンタルには、お得な全巻セット割引きもあります。レンタルサイトですが、1巻のみ完全無料といったお試しや、試し読みサンプルもあります。

(2)「BookLive!」…凸版印刷グループの電子書店で、基本は買い切りタイプのサイトですが、「2daysサービス」という24時間のレンタルサービスも用意されており、通常版の70%OFF〜20%OFFぐらいに価格が設定されています。また、「2daysサービス」を利用して、作品が気に入れば、閲覧期限のない通常版にアップグレードすることもできますので、とりあえず割安な2days版を購入して、気に入った場合には、後からアップグレードするという方法もあります。

(3)「コミックシーモア」…NTT西日本の子会社であるNTTソルマーレ株式会社が運営しているサイトで、基本はポイントタイプですが、2泊3日のレンタルができる作品もあり、購入日の翌々日の23時59分まで読むことができます。また、作品が気に入れば、レンタル価格と通常価格の差額を支払うことにより、通常購入のコミック同様、ダウンロードすることが可能になります。

※レンタルタイプの電子書籍サイトは、24時間や2泊3日のレンタルの場合、価格が安いのが特徴です。

1度読んだコミックは2度と読まないという場合には、すぐに借りられて、レンタルショップに返しに行く必要のない電子書籍サイトが便利です。